ii Sayonara Records !!

Sayonara Records は無制限休暇を取ります。デモ音源を送って頂いた方、自分のいたらなさにより、無視し続けていたことを誠に申し訳なく思います。 // Sayonara Records is Good Bye. :( sorry don't replay your demo tracks... I am busy and have to other...

esehara at gmail dot com

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Link: Maltine / Sociopath / Bumpfoot / 青春不眠 / 16次元 / UGU / ALTEMA / no disco
Thanks for:us/it , MAGICORE and all music lover !!
[SYNR-TXT001] Sayonara Records is back here!!

Sorry,This Contents is written Japanese Language :( .

音楽!音楽!音楽!音楽は余りにも増えすぎてしまっている。もちろん、音楽たちには罪は無い。そして、音楽を作っている人間も罪はない。罪があるとするならば、人間にとって、時間が二十四時間しかないということだけだろう。この罪はどうしようもない。余りにもインターネットには音楽が溢れかえってしまっている。その多くは、私たちが素通りするものだろうし、目にも触れられないものだろう。多くの表舞台に上がった音楽達の後ろには、常に表に出なかった音楽達で溢れかえってしまっている。それは仕方ないことだ。

俺も音楽を作っていた。これからもちらほらと作るだろう。ただ、聴かれるべき音楽はこれからもあり続けるだろうと考えた場合に、自分は音楽を作り、聴かせることよりも、他人の音楽を聴かせるほうに、段々興味を持ち始めていた。自分が作る曲よりもいいものがあるとするならば、そちらを聴かせることのほうがいいだろう。

 ***

ネットレーベルというのが徐々に盛り上がり始めた二年前に、ひっそりとSayonara Recordsは誕生した。Sayonara Recordsの由来は既に忘れてしまっていたが、単純にハード的(CDやレコード、テープ、あるいはMD)なものから、ソフト的(MP3、OGG、WAVなど)に移行しつつある現状に対して、あえて「レコードにさよなら」という意味でつけたもののような記憶がある。あるいは、もうレコードという形式などはいらないのではないか、という悲壮的な意味もこめられていた記憶がある。当時はiTuneが流行りはじめ、アルバムの曲がバラ売りを徐々にし始めたころでもあった。あとはそうだな、単純に「さよなら」という語感が好きだったんだな。そういうわけで、Sayonara Recordsは誕生した。

もう二年も、Sayonara Recordsをやっていて、そのことについては語らなかったし、語られもしなかったことを考えるならば、少しぐらいは語ってもいいだろう。最初のころは、そういう種明かしみたいなことはバカみたいだし、つまらないと思ったけど、ネットレーベルというのが、段々と一つの手段になりつつあるという現状を考えるならば、二年前に考えたことをちょっとくらい話したってバチは当たらないだろう。

 ***

Sayonara Recordsをやる前において、インターネット上の音楽について考えたことはいくつかある。

まず一つに、創作音楽というのは聴かれない。これはビックリするほど聴かれない。例えば東方というゲームがあり、そのゲーム音楽をアレンジした楽曲は、ニコニコ動画に大量に上がっている。それらは「東方」というジャンルを通じて、横断して聴かれていた。しかし、そのようなアレンジから外れた、オリジナルの音楽は余りにも聴かれることがなかった。また、「ニコニコインディーズ」と呼ばれる、創作音楽を発掘するためのコミュニティーも存在していたが、なかなかそれらの音楽を上手く認めさせることは難しいように見えた。

インターネットで、曲が聴かれるためにニコニコ動画にアップロードするという行為は、確かに正しくもあり、一方では間違っている。既に音楽が大量に存在し続けるところにおいて、「創作音楽」という、どうしても曖昧模糊としたジャンルは、埋もれていくだけになってしまうだろう。とするならば、何らかの形でとりあげ、それを配置しなおす必要があるように感じられた。つまり、そこで評価されにくいものは、一度文脈を取り外し、他の文脈を作ることによって、より正当な評価を得るだろう、という直感だ。

そのように、埋もれてしまったレコードの山から、音楽を掘り起こす作業は「DIG」と呼ばれている。問題はDIGなのだ。俺は「いいものはみなに広がる」とする性善説を信じない。いいものは、適切なところに置かれて待つべきだろう。もちろん、それは自由なことではない。Sayonara Recordsは、俺が体調を崩したり、ちょっと横に首を降ったら、そこから溢れだしてしまうようなものではある。しかし、同様にそれは、あそこへ行けば『いいものがみつかるだろう』、という期待にも繋がるだろう。

なぜ人々が「東方」の音楽を作ったりするのか。それは端的に「聴かれる」からだ。聴かれるということを馬鹿にしてはならない。聴くきっかけを作るというのは難しい。特に、それが創作であるならばなおさらだろう。もし、Sayonara Recordsにアップロードされているというだけで、聴くという動機になるならば、それは素晴らしいことだと考えた。創作系の音楽が、それぞれ「あそこにアップされているならば……」という数を持ちより、そして他の音楽も聴かれるようになる存在。そこに「音楽があったのだ」と知らしめる存在。そのような存在として、Sayonara Recordsを望んだ。

 ***

 上記で書いたように、創作というのは弱いものであり、曖昧模糊としたものである。同時に、それらは何らかのジャンルによって形成されている。Breakcore、Gabba、Ambient、IDM。お望みならば、それに「テレパスミュージック」を付け加えてもいいだろう。問題は、そのような曖昧模糊としたものにおいて、評価の未だ定まっていないものを積極的に聴く人間というのはもの好きの何者でもない。人は案外、評価の定まっていないものを苦手としている。知人たちほどは徹底していないが、ちょっとだけ、掘り出すのが好きであった自分としては、そういうものを作ろうと考えたのであった。

Sayonara Recordsは、一応Breakcoreや、IDMや、Ambientや、Chiptuneといったようなジャンルの音楽を集めているように見えるが、実際はそうではない。所詮、俺の好みの問題でしかないわけだから、そいつらに偏るとしても、俺がやりたかったのは「間ジャンル的なネットレーベル」だった。つまり、得意分野のないネットレーベルである。言い方が難しければ、田舎の片隅で中古のCDを売っている店のような存在としてのネットレーベルだ。

俺が中学生の頃、近くのレンタルショップは、余りにも貧弱であった。だから、音楽を聴くときは、わけのわからないジャンルでもとりあえず聴いていた。そういう、「とりあえず」だ。もちろん、それはランダムであってはいけないだろう。少なくとも「CD」になっているんだから、悪いようにはしてくれないだろう、というそういう側面もある。

もちろん、何かしらの得意ジャンルがあったほうが、人は呼べるだろう。しかし、Breakcoreが好きな人がBreakcoreを求めるだけであるし、IDMが好きな人がIDMを求めるだけである。そういうのはよくないと思った。だから、俺の音楽ジャンルはびっくりするほど散らかっていて、さらにいうならば、その散らかりこそが俺にとって必要だった。それがどの程度、成功したのかはよくわからない。しかし、俺は満足している。

インターネットというのは、油断したら、同じようなものの集まりによって作られてしまう。これは人間の認知がそのようなものだから仕方ない。だからこそ、そういうものではないものを、Sayonara Recordsは作りたかった。近くの本屋は、パソコン雑誌と男性誌とバイクの本が並んだりしている。もちろん、そのくくりは「男」というカテゴライズされたジャンルではあるが、ただ「パソコン雑誌」だけがある本棚より、そっちの本棚の方がいいだろうと考えたりしていた。

 ***

そんなことになぜこだわったのか。一つある。アパートに住んでいるときに、隣の住民について知らないことがある。それと同様に、音楽という屋根の下におかれたコンテンツたちは、ジャンルという部屋において、隣のジャンルのことがわからないということがある。アパートに生活しているときに、隣の人がどのようなことをしているかということは、自分には関係ないだろう。

しかし、音楽の可能性とは、洋楽にかぶれてしまった少年が、ふと手にしたアイドルの音楽で、その少年の人生をかえてしまう可能性があるように、隣のジャンルに足を踏み入れた瞬間に、そのジャンルに対する芳醇さと、私たちが音楽に対して思っていた偏見を打ち砕くだろう。音楽は自由かもしれないし、自由でないかもしれないが、音楽が持つ境界線を打ち抜き、音楽という概念をアップデートする。

もちろん、貴方が音楽を好きになったり、嫌いになったりすることに責任などない。音楽にも罪はない。決して相容れない人間が存在するように、相容れない音楽も存在する。それは仕方ないことだ。全ての音楽を好きになれ、という命令は思ったより窮屈である。しかし、「決して相容れない音楽が存在している」ということを知っているということは、そのことを知らないということより、「自分にとって音楽というのは何なのか」ということを知れる機会を与えらるのではないか、と思う。

もう一つある。久しぶりに同窓会で出会った知人が、思ったより可愛くなっていたり、格好良くなっていたりしているように、私たちの音楽への接し方というのは、だんだん変わってきている。俺自身も、最初の頃は、ビートの速い音楽しか聴けなかった。それはガキだったのかもしれない。最近になって、Ambientもいい奴じゃん、と思い始めたりしていた。俺は基本的に何か知ったりすると「いい奴じゃん」と思っちゃうくらい、好きと思う基準点が低い人間ではあるのだけれども、そのように、「好きになるかもしれない音楽」として、その音楽を知ることは悪いことじゃない、と俺は思う。

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もう一つは、ネットレーベルであるとするならば、ネットで活動を完結させてしまおうと考えていた。ありがたいことに、こんな片隅のネットレーベルに「イベントをやりませんか」と声をかけてくれた人がいる。ありがたいことであるが、結果としてほおり投げてしまった(すいません!ごめんなさい!)。というのも、自分に取ってオーガナイズするということは苦手であったし、事務能力だけは本当に無いことを知っていたからだ。だから、とりあえずイベントに関しては一切やらなかった。

ただ、その代わり、土地はかなり飛び越えるようにした。なぜなら、土地を無視できることがネットの強みだからだ。そして、土地を無視するのに一番いいのが、海外在住のアーティストだった。単純に海外在住のアーティストでは面白くないと思った。だから、できることならば、ネットカルチャーに接近していたり、まだ全然見もしないようなアーティストを発掘することを考えたりしていた。ひっそりと片隅に置かれたBreakcoreのzipを聴いて、それにいたく感動して、接近を図ったこともある。それは楽しいことでもあったし、また面白いことでもあった。

海外においても、アニメ・リミックス的なシーンを、彼らなりの文脈に置き換えて製作をしている。日本において、ロックやメタルが変質したように、アニメやマンガというカルチャーは、海外においても変質して解釈される。正しい解釈なんていうのはないが、彼らが海の向こうで、日本のカルチャーをどのように消化し、変質させているのか、ということに非常に興味を持ったりした。音楽の厚みとは、誤解や変質を受け入れ、そこから新しいものに変わっていくことだろうとは思う(リミックス!)。だからこそ、余計に面白いものだと思った。人は、その場の空気というか、雰囲気というものに簡単に影響される。空気や雰囲気が変わるならば、その音楽のあり方も当然の如く変化するだろう。

しかし、そのように評価する浮け皿というのは日本にはなかった。なものだから、俺はそういう受け皿を作ろうと思った。だから、Sayonara Recordsは海外の人達も多い。

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もう一つ、大切なことがある。なぜTumblrだったのか。明確。ネットレーベルなんて簡単に作ってしまえばいいのだ。サイトデザインとか、そんなのよりも、「お手軽さ」でやってしまえばいいという思いがあった。だから、Sayonara Recordsには、”SayonaraRecords.com”みたいなドメイン名は存在していない。だが、それくらいお手軽でいいのだ。たぶん、Sayonara Recordsはチープな存在である。そのチープさこそ、自分が求めたものである。肩の力を抜け。

 ***

実際のところ、Sayonara Recordsというのを辞めるかどうかは迷ったところではあった。種明かしをして、こんなことを考えたんだ、といって終わってもいいんじゃないかとも考えたが、結局戻ってきてしまった。むしろ続けることが大切だろう。俺が好きな言葉がある。詠み人知らず。「自殺しようと思ったその瞬間からボーナスステージだ」と。Sayonara Recordsを辞めようと思った瞬間から、ボーナスステージだ。

既に、ネットレーベルというのはだんだん増え始めている。ネットレーベルとは何か、というのは難しい問題ではある。各人が、各人の面白いように挑戦しているわけで、それはとても面白いことである。それは間違いない。果たして、ネットレーベルというものはどのようにあるべきなのか?「あるべき」?いやいや、「べき」なんてバカな言葉を使っちゃいけない。単純にどうすれば「俺とお前が面白いか?」だ。それだけだ。楽をしたければすればよい。それくらい自由だし、別に義務などない。俺がやることは、誰かがやることであるだろう。それくらい、人間への信頼は持っておきたいものだ。

ネットレーベルは楽しいものである。自分の面白いものを面白いように配置しているだけなのだから、面白いに決まっているのだ。それでいいと俺は思っている。俺が面白いことはお前もたぶん面白い。お前は面白がってくれないかもしれないけど、他人は面白がってくれるかもしれない。そういうものだ。それは凄くエキサイティングなものでもある。

 ***

ここに書かれていることは、間違っているかもしれない。恐らく、間違っているだろう。でも、間違ったなりに、上記の視野を持って、俺はネットレーベルというものを見てきたし、作ってきたことは、誰かに伝えたかった。それは、何の役にも立たないだろうし、もしかしたら誰かに役に立つことでもあるかもしれない。

あと、似非原のクズっぷりで迷惑をかけた皆さんへ。本当にごめんなさい!それじゃ、またよろしく!

似非原重雄  ->Creative Commons 3.0 (BY(著作者表記) - SA(継承))でリリースされました

— 2年前 with 59 リアクション
[SYNR034] 1i - Wired

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それは夢か──1iの作品は、アンビエントノイズとでも、いうべきなのだろうか?その音は、宇宙の遥か彼方と交信しているようだし、また、宇宙の鼓動にも聞こえる。そのノイズは、もしかしたら、それはもはや、私たちが意識することのあまりない、忘れ去られた音なのかもしれない。

It is a dream. — Is the work of 1i said also in the Ambient noise? It seems that the sound is communicating with far that direction of the universe. Moreover, the beat of the universe also hears it. It may be an old sound which we forget. Its works is good noise,and let you listen to it.

  1. Convert to Exit  Intro
  2. Micro Skies
  3. Catabolism
  4. Annihilation
  5. Holiday Download
  6. Under Birthday
  7. Life Chowder
  8. Blind to share
  9. Eyesoration
  10. Layers Swim
  11. Mind Sugar
  12. Nylon Scape
  13. Rain my Room
  14. Green Dinner
  15. World into Exit
— 2年前 with 11 リアクション
[SYNR033]Ryukau - D04 08 02

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今回リリースされる作品はRyukauによるもの。8-bitとの重ね合わせ、何処か壊れた調子、だけどポップで、あたかも玩具工場のような楽しさを持つ作品に仕上がっている。1990年代のトランスに影響を受けたというその作品は、中毒性を持ち合わせおり、好きな人だったら確実に好きになれる作品になっている。

Ryukau release from Sayonara Records.It is like 8-bit, broken somewhere, but pop.Say in the 1990s affected TRANCE in japan, the addictive music somewhere, people would became favorite EP.

  1. D04
  2. D08
  3. D02
— 3年前 with 7 リアクション
[SYNR032]ADREIM999 - Tranquillity before mental war

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NEKROMANTIKにてその才能を遺憾なく発揮し、Breakcoreを愛聴する人々の間にも衝撃を与えたであろうADREIM999が二度目のリリースを”Sayonara Records”からお届けする。その情緒的で悲しげな旋律はそのままに、切り刻まれた暴力的なビートが絡み合う。その音は、ADREIM999の世界を作り出すだろう。前回に引き続き、是非愛聴して欲しいと思う。

Thoroughly shown his talents at NEKROMANTIK, ADREIM999 who give “Breakcore” listener release the second release from “Sayonara Records” !! Emotional in their sad melody is intact, chopped violent beats intertwined. The sound would create “the world of ADREIM999”. I am grad that you love it ;).

  1. Positive mind
  2. Infected with love
  3. Control of rage
  4. Transition to the death of the soul
  5. End of the humanity
— 3年前 with 9 リアクション
[SYNR031]ヘロン - 昨日、叶わなかった夢をみた

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今回リリースされる作品はヘロンによるアコースティックソングだ。彼のミュージックは童話的であり、放牧的でもある。だから、その声はけだるい日常生活を優しくそっと包み込んでいる。まどろみのなかで聞こえてくるだろう、その音楽は、何処か懐かしいものでもあり、新しくもある。電子音楽とまだ別の暖かさを感じてほしい。

The work released this time is a Japanese acoustic song. It is fairy tale and it pastures the guitar music that Heron produces. And, languid in daily life is gently wrapped and it sings gently. The acoustic guitar that he plays is nostalgic and is new somewhere. I want you to feel yet another warmth with the synthetic music !!

  1. 八匹の猫
  2. きみのうみ
  3. 言葉にならなかった夜
  4. ぼくだけのへやで
  5. 涙がでない
  6. 冬の三層
  7. 君の部屋から見える景色
  8. 日曜日
  9. ひとり
  10. 真空パックの夜
  11. 目線
  12. 学校に行けなかった
  13. いつも
  14. ぼくはただ
— 3年前 with 9 リアクション
[SYNR030]guillotine hairshaver - The Last Days

常に新しさが求められてしまうような現代において、guillotine hairshaver(Twitterはこちら)の音楽はむしろ古典的で懐かしさすら覚えるアンビエントミュージックに感じるかもしれない。だが、よく聴いてみると、そこにあるのは「懐かしいシンセ」を上手く構成し、昇華させる力だろう。それが一定の強度を持ち得たとき、それは「懐かしさ」を超え、何時の時代でも通用するでろう「心地良いシンセ」へと変わり始める。そのトラックは、guillotine hairshaverというユーモラスな名前からは想像し得きれない硬派な音楽であるはずだ。Aphex Twinに代表される、昔のアンビエントミュージックが好きな人だけではなく、部屋でゆっくりとチルアウトしたい若い人にも聴いて欲しいEPだ。アルバムアートはGoto kyousukeによるもの。多謝。

In modern times, such as freshness would be constantly sought, “guillotine hairshaver“‘s ambient music may feel with a classic feel rather nostalgic even. But the real question is “nostalgic synth” well constitute a force ould be sublime. Has gained strength when it is certain, that the “nostalgia” more than a ye-class in the era when “sweet synth” to begin to change. Represented by Aphex Twin, as well as old people who like ambient music, I want you to hear in the room you want to chill out!!Album Art by Goto kyousuke.Thanks!!

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  1. dead motion
  2. kurage
  3. cloudy of the sun
  4. sinukirou
  5. counter2
— 3年前 with 8 リアクション
[SYNR029]FoOd - 198Q

Sayonara Recordsでは非常に珍しいであろう、歌モノ、ダンスミュージック、チップポップ、ギターチューンなど、その幅広いアプローチで、次世代のポップを切り開こうとするFoOd(Twitterはこちら)によるリリースが遂に到達。ただ幅広いだけではなく、同時に何かしらの一貫性が通っているように思え、また、それに飽きたらず既存のポップミュージックからはみ出ようとする、実験性というべきものも見え隠れしている。その延長上に来たるべきポップミュージックへの可能性が開いているように思える。今後共に期待したいポップ・アーティストの一人であるだろう。

Sayonara Records release by FoOd that tries to cut next generation’s pop open IN JAPAN by the wide approach such as a song thing , dance music, pop chips, and guiter-pop finally reach. However, it is not only wide but also mysterious at the same time consistency is seen, and the possibility to coming, JAPANESE pop music seems to be open in the extension . It will be one of the pop artists who want to expect both in the future.

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  1. opening
  2. Waaao chin-don-yasan-da-!!!!!
  3. Kiss
  4. 妄想のフリージャズ(paranoia)
  5. さみしいな (imaginary love) [short version]
  6. Jewel
  7. ごちゃまぜ頭の中 (inside_your_head)
  8. 反対だ!(Opposite!!)
  9. 198Q
  10. Cry暗い暗い迷路(Earache)
  11. ending
— 3年前 with 18 リアクション
[SYNR028]ACD - A Method of Electorical Nationalism

今回リリースされるACDはBreakcoreなどを中心に制作しているアーティストだ。Breakcoreが持っているソリッド感を残しつつ、しかしただ暴力的にノイズに身を任せるものではなく、むしろ疾走感と共にクールでカッコ良く聴かせてくれるだろう。Aphex TwinやVenetian Snaresをお気に入りのアーティストとするACDは、確かにBreakcoreが持ち合わせる繊細さと、IDMと呼ばれるミュージックが持ち合わせる繊細さを統合し、なおかつそれはクールでキャッチーさへと結びついている。もし貴方がBreakcoreに飽きたらず、IDMや、あるいはDrum’n’Bassが好きであるならば、是非聴くべきアルバムだろう。

The album released this time is a work of the artist from whom ACD produces mainly Breakcore etc.It is not the one to leave the solid feeling that Breakcore has and to nothing but leave the body to the noise in violence, and it is likely to listen to parentheses well coolly with the dash feeling.ACD that makes Aphex Twin and Venetian Snares a favorite artist integrates the delicacy that the music that is called Breakcore the had certain delicacy and IDM has, and it is related even to obtaining coolly besides. If it likes Drum it gets tired, IDM ‘n’ Bass, you might be an album in Breakcore that should be listened by all means.

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  1. Retired life
  2. Unbridgeable gulf
  3. A Method of Electronic Nationalism
  4. Erlkinig by Franz Peter Schubert(amen mix)
  5. Downer beats
  6. Imitation in breakcore
  7. Stay indoors
— 3年前 with 11 リアクション
[SYNR027]Albert Fishmans - MERUHEN STRIPPERRECORDS

"Albert Fishmans"(Twitterはこちら)は多様なサンプリングを使いながら、自らの音楽を紡ぎあげていくアーティストだ。サンプリングとはいえ、それは「四つ打ち」という電子音楽が持つ束縛を離れ、むしろ音そのものへと接近していく。だから、彼の音楽はサンプリングされた音の自律性に従って、音自体が楽しく踊っている姿を聴くことが出来るだろう。音たちの踊りは、リズム/展開ともに多彩な表情を見せながら、まだ見果てぬ曲へ目指して動いている。今回の音楽に相応しく寓話的なアルバムジャケットを描いて頂いたのは"radio_child"さんである。多謝。

"Albert Fishmans" is the artist who makes tracks that composed of various sampling.They are “Electro Music”…but He approaches the character of the sound than “Four-on-the-floor”.Therefore, the rhythm and development will depend and it approach the sampled sound…Let’s approach the flow of the sound, and leave your body with tracks. You will know the expression of a new sound..Album Art by "radio_child".Thanks.

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  1. Collect Dream( ゆめあつめ )
  2. Niji Mitaina Sea
  3. EGU
  4. wawawawa(3Mix)
  5. SGT
  6. Blood was drowned in the body (体内の中でおぼれる血液)
  7. Collect Sound (おとあつめ)
  8. ICE
— 3年前 with 8 リアクション
[SYNR026] .kom - Irrationality

".kom"は現役高校生のミュージシャンだ。彼は奇特にもフレンチコアに影響を受け、その影響下においてその才能を開花させる。彼の作るHARDCOREは、そのジャンルが持つ一番クールで硬派な部分を残しつつ、しかし何処かソーダ水のような爽やかさが残るだろう。彼の音楽はHARDCOREの”正統なる”遺伝子を受け継いでおり、それが「French」から「Japan」という異なる地を結びつけたことを驚愕を持って聞くべきだ。また、彼のジャケットを描いたのが、同様にHARDCORE/BREAKCOREから偉大な影響を受け、その内部にその遺伝子を持つイラストレーターの小笠原心平によるもの。若き才能の競演、ここに花咲く。

".kom" who makes Great,Cool HARDCORE Music is so young musician.He is still high school student in Japan !! His musical style has been influenced from a “Frenchcore”,and his music is hard style,and has a fleshness like a soda because of yonung sence ;) OK ,Do you like hardcore style ? listen to it :D.Albumart by "Shinpei Ogasawara".Thanks.

Download

  1. Crude petroleum
  2. Quarter clocks
  3. Cadaver
  4. Massive Bounce
  5. Undead
  6. Don’t rely on me…
  7. Intense buzzer
  8. Irrationality
— 3年前 with 15 リアクション
[SYNR025]adustam - galapagos escalator

エディットを武器に、消えない彗星の輝きを持つ鬼才”adustam"(Twitterはこちら)。私達は、彼の初EPリリースにして、このEPを聴いた人々の心奥底に、その存在を「アンセム」として刻むことを確信する。このEPは、ダンスミュージックが内包する喜びとポップさ、そしてそれが終わることによる寂しさ、さらには遊び心と実験精神を与えてくれるだろう。さあ、今すぐダウンロードして、その曲の中に潜む強さを味わうための、音のガラパコスへのパスポートを手に入れよう。キュートなアルバムアートはhideaki the pupによるもの。Thanks。

"Adustam" is one of the greatest Artist in Dance Music with “Edit”.We are concern that this EP gives person who listen to it “anthem” in mind.This EP have Pleasure,Pop,Sadness because it’s end,play mind,and Experimetn Sprit!! OK, let’s go SOUND OF GALAPAGOS !! We will be proud for a long time of being able the release of his music…Thanks for "hideaki the pup" to draw AlbumArt.

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  1. Sky falls bigband
  2. 2
  3. galapagos
  4. Discount silicone lovedoll
  5. ed wood
  6. Sky is fallen
— 4年前 with 66 リアクション
[SYNR024]Cagey House - Stupid Grin

今回リリースするのは、BumpfootNishiUmor-boxなど、ネット上に数多く存在するCreative Commonsライセンスミュージックの中で精力的に活動しているCagey Houseだ。彼が作る音楽は、アンビエントのような、恰も朝日が上るとき、ベットの上で覚えるまどろみのような心地よさがある。弦が奏でる透き通った音と、夢を誘うような響きのあるシンセ、そして優しく語りかけてくるボイスは、至福の時を提供してくれるだろう。

Casey House release muisc on Various Netlabel like Bumpfoot,Nishi,Nishi,and Umor-box under Creative Commons.His tracks that he makes give us Experience of Bliss like when we listen to “Great Ambient Music”,because His tracks have transparent sound like stringed instrument,Synthesizer that invites dream,Voice gently whispered.LISTEN!!

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  1. I am Onion.
  2. The Mystery Heart
  3. A Swell Party Joke
  4. Playing Ping Pong
  5. Picabias Fancy Machine
  6. What Happened to the Couch
  7. Alligator and Particles
— 4年前 with 3 リアクション
[SYNR023]FANGiRL - moelody

Anything Recordsなどでも曲を提供しており、ポップでキュートなHardcoreを作り続けているFANGiRLによるアルバムがついにSayonara Recordsに登場。アニメのサンプリングや有名曲などをサンプリングして作り上げる、その良質なトラックは、確実に「萌え」と「メロディー」の出会いと、キラキラとした幸福を私たちにもたらしてくれるだろう。今回、かわいい女性のイラストを提供してくれたのが、にちのさんである。多謝。

FANGiRL who gives Anything Records track and makes POP and CUTE HARDCORE tunes release your album on Sayonara Records!!He makes Great Hardcore tracks used with Japan Animation Sampling.It give ours GREAT HAPPYNESS OF “MOE” + “MELODY” !! This album art was drawn by nitino.Thanks to draw Cute Girl.

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  1. Socially Acceptable
  2. Schoolgirl Hardcore
  3. iCE CREAM HAiR GiRL
  4. Sakkijarven Polkka
  5. Lost Horizon (FTFX Remix)
  6. Socially Acceptable (MO Remix)
  7. cosmic vampires
— 4年前 with 13 リアクション
[SYNR022]CODE4 - 錯綜配列( Complex Array )

深みのある音の洪水。多様な音の形を見せるプリズム。静と動が入り乱れ、音のダイナミズムを作り出す。全てのIDMが好きな人々のために、CODE4が提示する新しい地平。アルバムアートはくびねさんによるもの。非常に感謝。

Great Deep Sound,and Prisms Of Various Sounds….The response and motion is confused, and the dynamism of the sound is made in this album.If you like IDM,you must check it.CODE4 shows new ground of sounds….his Album art is drawn by "qubine",Thanks.

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  1. 703
  2. 26:00
  3. Acidistortion
  4. 錯綜配列
  5. D4C
  6. (No) bird
  7. hoshi no furu yoru ni
  8. wire
— 4年前 with 3 リアクション
[SYNR021]Chew-Z one - There is no choice

今回リリースするのは、Chew-Z oneという人の作品だ。ローテンポのベースに合わせながら進行するトラックは、独特の思慮深さとユニークを感じることが出来るだろう。さまざまなサンプリングが素晴らしいベースが飛び交うトラックに、音の確かさを感じさせてくれるだろう。

It is Chew-Z one works. People feel so special “unique” for his works,because it have great lo-tempo bass.It haves a some Sampling and Great Bass,and This music notices the existence of the sound compared with the listener.

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  1. Suspicious Items
  2. Holycrap
  3. T-Leary-um
  4. Fuck the Zombies
  5. I am a Robot
  6. ANNIHILATED
  7. HELL’s GATES
  8. ICECREAMMAN
  9. POLTERGEIST-CAROLANN
— 4年前 with 4 リアクション